{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/16

販売期間
2022/07/30 21:00 〜 2022/07/31 23:59

月のマダムのカフェオレボウルとプレートセット

¥4,950 税込

送料についてはこちら

販売終了しました

🌝次回販売7/30土曜日21:00〜 ・ ・ ・ 月のマダムのカフェオレボウルとプレートのセット (ボウルとプレートのセット販売です) ●お一人様2セットまでご購入いただけます 🙏🏻発送について🙏🏻 □ヤマト運輸での発送です ¥1.100〜1.800 ■ 7/30オーダー分8/8〜8/中旬にお届け予定です お香セットと一緒にご注文の皆様へは8/15〜20ごろお届け予定です □指定日時お受けしておりません □出荷直後に伝票番号をメールいたしますので、ご調整をお願いいたします 🙏🏻お支払い方法🙏🏻 ・クレジットカード決済 ・翌月後払い ・Paypal ・楽天ペイ ・Paypay ※以前までお使い頂けておりました「コンビニ決済」「銀行振込」「キャリア決済」での決済は現在中止しております。ご了承くださいませ。 ・ ・ お店では、 ボウルには、 コーヒー、カフェオレ、 時々アイスクリームを、 プレートには、 cimaiのトーストや、 プリンやケーキを、 こちらでご用意しております お家でも、朝ごはんに、 ささっとちょうどいいサイズです これでカフェオレを飲んだ常連女子たちの恋愛成就率、お仕事の出世率がものすごいです(‼️) ●磁器(波佐見焼) 素材はとても丈夫なものです、陶器に比べて破損もしにくい、カケにくい、お店でもガシガシ使っています ●具体的なサイズ、 写真2.3枚目をご確認ください ⚠️ゴールド転写を施しておりますので、 電子レンジの使用をお避けください ハイター漂白剤の原液でのお手入れも、転写が剥がれてしまいますので、お控えください 洗うときのスポンジも柔らかいものの方が、細かい傷はつきにくいかと思いますが、 ゴールドのラインがどんどん薄くなっていく様が、アンティークっぽくて、素敵に変わっていくのも良い感じです ・ ・ 下記、カフェオレボウルのエピソード、インスタで以前にアップした長文ですが、もしもよければ☺️ ・ ・ カフェオレボウルを作ってみたかったのです、 いつか自分がお店を持ったなら フランスでは、このボウルは日常に寄り添っていて、 カフェオレやスウプ、シードルなどを飲み、使いこなしてる感覚が、 とても素敵だなぁと思っていました わたしの作りたかったカフェオレボウルのイメージが、 4枚目5枚目にある、 水玉のプティボウル フランスで見つけたと思う、 だいぶ昔なので、記憶が曖昧、 でも、出所はベルギーのお焼物 雑貨屋の時だったから、 20〜15年前くらいから愛用している、 でも、落としてしまいヒビが入ってしまった、 どなたかに金継ぎお願いしなきゃと思っています (友人が金継ぎしてくれて蘇りました😭2021年9月😭) そう、それくらい愛おしい、 使えないのに捨てられない、 この水玉のボウル 長崎の波佐見焼の窯元さん、 元同僚バイヤーの友人、 このボウルを見せたら、 アンティークに詳しいお二方とも、 再現したい、好きなボウルのイメージとぴったり一緒でした 当初、カフェオレボウルというアイテムを、使い慣れなかった私も、 とても愛着が湧いてきて、日々登場している 皆様にも日々使って欲しいなと、 私たちの手のひらにおさまりやすい、 このサイズに決めました これくらいのサイズのプレートは、ソーサーとしても、 デザートやパンのお皿として、毎日必ず使えます 最後の最後まで悩んだのは、 ゴールドのライン フランスのアンティークで、好みのポイントがあって、それは華奢なゴールドが入っているもの そのゴールドを、どのようにかして、プラスしてみたかった まずは、口元の円になぞらせてラインを引いてもらった 最初、窯元の職人さんは、 かなり太く描いてくれたのですが、 とってもゴージャスすぎた! もっと繊細で、使っていくうちに、かすれていくさまが、私のタイプだったので、 これ以上ないくらい、極力の細さで!とお願いしました 最後に、ふと頭に降りてきたのが、 高台ギリギリのところに、繊細なゴールドがあったら? 何度とお送りくださって、 あーでもないこーでもないと意見をお伝えし、受け入れてくれた 最終的に、細い細いラインがひかれたボウルを見たとき、とっても嬉しかった、ニンマリが止まらなかった 8月にようやく出来上がった、生まれた 今回は、2回目の入荷だったのですが、 高台部分のゴールドのラインが入ってなかった!爆 しかも、作業が終了するまで、それに気づかなかった店主のわたし爆 友人が気付いてくれなかったら、販売してたところだった 作る時に、最後まで、あんなにこだわってたのに、ゴールドの細い線に、あたくしったら! 職人さんたちも、なんどもなんども、サンプル作ってくれてたから、どれが完成形か、わからなくなるわよね、ごめんなさい、 二度手間を、波佐見焼の社長さん職人さんたち、 元同僚バイヤー友人たちは、 笑顔で対応、手伝ってくれた、 もう、本当に、感謝でしかない という、 月の店の、 カフェオレボウルが生まれるまでの、 長いながい物語